子供を奴隷にしたい人は必死としか言いようがない■今週の本棚:鹿島茂・評 『脳内汚染』=岡田尊司・著 【参考】反ヲタク国会議員リスト 2006年1月15日 この書評を書いた鹿島茂は精神科に通院した方がいいと思います、 いや、すでに「ゲーム脳」と言う新興宗教団体に脳をやられて 処置なしの末期患者なのかも知れません。 と言うのはさておき、この本は出たはいいものの一応化学分析(みたいなもの) の裏付けが取れているゲーム脳と違い内容があまりにエキセントリックすぎる からなのか、世間ではそれ程話題になっていない状況ですし重版したと言っても 本当にわびしい程度しか出ていません。 しかし、ゲーム規制論者にとっては「ゲーム脳の恐怖」に続く 強力なゲーム害悪論ということで何とかして広めたいと言う思い が強いらしくここにきてなりふりかまわない行動に出ているのも 事実な訳でアマゾンのレビューでも批判の書き込みが来ると 必死に反論がくると言う有様です。 【参考】Amazon 本 脳内汚染 そしてこの手の本に決まって出てくるのが 「子供たちの為に」 であるわけで、それらの考えと言うのはある意味 子供を自分たちの思うがまま、つまりペットや 奴隷にしたいにしたいと言う、最近風当たりの強い 小児性愛者以上の願望と妄想があるのかも しれません。 無論、それは子供をアイデンティティを持った人間として 認めていない家畜同然の存在としてしかみていない事に なるのですが。 茨城県下妻市のシモンちゃん■シモンちゃん(変人窟より) 茨城から思わぬダークホースです、 と言うか映画「下妻物語」にちなんでロリータファッションで 決めてくれれば完璧ですけどね。 |
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